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みんながやって来た!/Everyone has arrived!
ホストファミリーとの出会い/Meeting the Host Families
ホストファミリーとのふれあい/Geting to Know the aHost Families
「あなたが撮った写真展」優秀作品/An Exhibition of "Your Photographs"
開会式/The Opening Ceremony
友好姉妹演劇祭提携/A Twinning of Friendship for Two Theatre Festivals
ウェルカムパーティー/The Welcome Party
学校訪問/The Visits to Yakumo's Schools
八雲小生徒のための公演/A Performance for Yakumo's Elementary Students
中学生のためのワークショップ/A Workshop for Yakumo's Junior High Students
上演について/Regarding the Performances
大杉ミュージカルシアター/Osugi Musical Theatre
劇団 銀河/Theatre Group Eunha
劇団 支木/Theatre Group Shigi
劇団カヨーティー/Theatre Group Coyote
ラ・クロス コミュニティーシアター/La Crosse Community Theatre
《特別公演》ジェスト・イン・タイム・シアタ/《Spacial Perfomance》Jest in Time Theatre
《特別公演》劇団 あしぶえ/《Spacial Perfomance》Theatre Group Ashibue
フェスティバルマーケット/The Festival Market
総合劇評会/The Final Critique
表彰式・閉会式/The Award Presentation & Closing ceremony
受賞者と受賞作品/The Award Presentation
さよならガラパーティ/The "Sayonara" GALA Party
また会いましょう/Let's Meet Again!
表彰式・閉会式/The Award Presentation & Closing Ceremony
 演劇祭の最大の山場「表彰式・閉会式」は、京との女性たち「わいわい太鼓」の演奏で始まりました。
 野坂裕チェアパーソン(運営委員長)が、ご協力いただいた個人や法人、審査員や参加劇団員、ホストファミリーやボランティアスタッフなどに対してお礼のあいさつをしました。
 つづいて、園山土筆芸術監督が賞の発表を行いました。
 名前が発表されると、客席からは大きな歓声が上がり、受賞者の驚きや喜びの表情が観客の感動を誘いました。
The Climax of the festival, the Award Presentation began with the performanve of "Wai Wai Daiko" (Japanese drums) by women from Kyoto. The festival Chairperson Horoshi Nosaka, followed this by giving a speech expressing gratitude to the individuals, corporate bodies, adjudicators, and participating theatre group for their generous support and cooperation. He also warmly thanks the host familes and festival volunteers for their hospitality and collaborative efforts. The award were then proclaimed in both Japanese and English by the festival 's Managing/Artisitic Director, Tsukushi Sonoyama. Every time a name was announced, a cry of elation emanated from the house. The Rapture of the winners stimulated the excitement of the audience.

見事な演奏を聞かせてくれた、ザ・京による「わいわい太鼓」。
会場からのアンコールもしばらく鳴り止まなかった。

感動が会場いっぱいに広がり、参加者の心がひとつになる。

賞の発表は、日本語と英語で。
式の始まりが20分も押してしまいました。会場は、まだかまだかと遅れにいらだつ声も出ていました。実は、直前に表彰式と閉会式の進行に大きな変更が出て、日本語だけならまだしも、正確な英語に訳す作業に加えて、パソコンのプリントアウトの問題も重なって、舞台裏は焦りの中での作業でした。国際的なイベントでは、こうしたことは珍しくないのですが,日本語と英語による観客へのお知らせがスムーズにいかなかったため、ご迷惑をお掛けすることになってしまいました。
審査員のチュア・スーポンさんは、この日の夜行バスで大阪に向かわれる予定でしたが、発表を見たいと、時間ぎりぎりまで粘られて、アルバホールを飛び出して行かれました。
「ザ・京」の演奏をしてくださった「わいわい太鼓」の皆さんは、この演奏のほかに、コンテスト上演のハウススタッフとしても活躍してくださいました。女性ばかりの編成とは思えないその勇ましい姿に、式は最初からクライマックスへ。本当にありがとうございました。