「文化」を新しい村づくりのキーワードとしていた島根県・八雲村。
自前の劇場を建てたいと、土地探しに奔走していた劇団あしぶえ。
両者の幸運な出会いによって、1995年7月、国内初といわれる公設民営の「しいのみシアター」が完成し、地域の人々、八雲村行政、劇団あしぶえの三位一体となった「演劇にるまちづくり」がはじまりました。
このプランのメインが「八雲国際演劇祭」の開催です。
劇場建設から、演劇祭が感動的に終了するまでを、図の流れによってご案内いたしましょう。